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【アジャイル】アジャイル(スクラム)をやれるチャンスがきたので考えを整理する

はじめに ちょうど2年前に以下のエントリーを書きました。 fujiyasu.hatenablog.com ただ、前の会社では自分の力不足により断念した感じでした。 しかし、今一度やれるチャンスが出てきたので、考えの整理にも兼ねて 書いておきます。 やること 上長以上の人…

【振り返り】業務で0からシステム構築をしてWebサービスをリリースした話

はじめに つい最近の話になりますが、小さいWebサービスをリリースしました。 ほんとに小さなもので「これ、作ったんだぜ!」と大きな声で言えないため 細々と嬉しさを噛み締めつつ、1人振り返りしてツラツラ書きます。 これから何かしらリリースする人、リ…

【Git】【GitHub】Pull Requestを出すときはやること、やったことを明確に書こう

はじめに Pull requestでソースレビューをよくやると思うのですが その際、めんどくさくなり詳細に概要レベルのことしか 書かない場合が多々ありました。 そして、若手に「プルリク出すときは、このぐらい書かないとダメだよね」ということを 自分から実践し…

【書籍】「小さなチーム、大きな仕事〔完全版〕」は、プログラマなら読むべき本

はじめに 家で部屋の掃除をしていたところ、以下の書籍を見つけました。 www.amazon.co.jp 最後の方を見てみると「初版」と書いてあり 「何をきっかけに買って読んだのだっけ?」と思い出そうとしましたが 結局思い出せず、内容だけ覚えていた状況です。 ど…

【教育】2015年度:新人教育担当になった話 その2

前回のエントリーから間が空きましたが やっと時間が取れたので続きを書きます。 4月 1週目 例年通りとなりますが、以下の本を読んで Webシステムの基礎を学習してもらいました。 「プロになるためのWeb技術入門」 ――なぜ、あなたはWebシステムを開発できな…

【教育】2015年度:新人教育担当になった話 その1

2年前にこういうエントリーを書きました。 2013年度:新人教育担当になった話 その1 - FujiYasuの日記fujiyasu.hatenablog.com そして、去年も同じように教育担当となり 今年も担当になりました。 3年連続です。 そこで、書き味は2年前と違う感じになると思…

【Ruby】Ruby社内勉強会 第1回を開催しました。

日時 2015/04/22(水) 18:00 〜 19:00 参加者 ふじやす(本人) 新卒1年目の1人 書籍 パーフェクトRuby 章 Part1 1-1 〜 1-5 覚えたこと Rubyは、すべてオブジェクト Rubyのバージョンと歴史 putsで標準出力できる Rubyの文字コードはファイルの先頭に「# enc…

会社のMTGで「アジャイル開発、これを事業化します」と宣言してきました

タイトル通りなのですが 昨日、会社で大きめのMTGがありまして (自分の課だけでなく、他の課の人も出席するような) 大勢の前で立って喋りました。 「アジャイルチームを支える会」も本格始動ということで 世界のアジャイラー(勝手に命名)に共有します。 …

「アジャイルチームを支える会 設立記念イベント」に行ってきた

タイトル通りですが、アジャイルチームを支える会 設立記念イベント - Agile Samurai Base Camp | Doorkeeperに行ってきました。 そのレポートです。 「はじめに」と「ご報告と今後の活動について」 設立理念 VISON:日本中をアジャイルチームだらけにする! …

SIerという単語は、システムインテグレーションではなく、サービスインテグレーションにしようと思った

週末に出る、パーフェクトRuby on Railsをwktkしたいのですが Amazonで興味深いタイトルがあったため、購入して一気に読んでしまいました。システムインテグレーション崩壊 ~これからSlerはどう生き残ればいいか?作者: 斎藤昌義出版社/メーカー: 技術評…

今年の振り返り

夕食の時間まで少しあるため、バババッと書いてみる。なるべく、時系列で書いていく。

Agile Samurai Base Campに行ってきた

タイトル通りですが「Agile Samurai Base Camp」に行ってきました。記録したことを共有するためにここに書いていきます。 ※発表されたスライドは今後掲載される予定なので、間違っている点があった場合 スライドの方が正として見てください。

HRT(謙虚・尊敬・信頼)を持って(意識して)やっていく

タイトルを見ていると「友情!ほほえみ!フェアプレー!」というのを 連想させられますが、何かわかった人は私と仲間ですね :-) そちらではないですよ?以下の書籍を発売日に買いまして1週間かけて読破。 Team Geek ―Googleのギークたちはいかにしてチームを…

2013年度:新人教育担当になった話 その6

今週は新人に対しての接し方や仕事の振り方がだんだんと 慣れてきた(様になってきた)のか、問題なく業務を行うことができた。できていないこととなると、現場のタスクを振っているため 4月の研修でやったことのまとめがスムーズにできていない。だからと言…

2013年度:新人教育担当になった話 その5

先週、どういう割り振りでやろうかと思っていたものを 今週の初めに「1人に1案件」という形で割り振った。なお、今の現場は 「リリース日までのスケジュールにすべて終わるか?」 ということを重視しているため、1つのタスクのスケジュールに ついてはあまり…

2013年度:新人教育担当になった話 その4+仕事を振るということ

長い連休が明けた。連休明けにやったことは以下の通り。 テストが残っていたため、テストを実施してもらう。 4月は研修のみだったため、ローカル環境を構築してもらう。 なお、4月は自社の新人1人を見るだけだったが この週だけ出向先の新人2人を含めて見る…

2013年度:新人教育担当になった話 その3

新人が自分のいる現場に配属されて4週間(1ヶ月)経った。自動販売機の製造とテストに着手してもらい テストをひと通り完了。実際のテストをしてもらうと出るわ出るわのバグやら仕様の考慮漏れ。 バグは必要なところは潰した感じだが、仕様に考慮漏れの対応は …

2013年度:新人教育担当になった話 その2

昨日のエントリーの続き新人が自分のいる現場に配属されて3週間経った。まず、Webシステムの基礎を以下の本を読んでもらった。 「プロになるためのWeb技術入門」 ――なぜ、あなたはWebシステムを開発できないのか作者: 小森裕介出版社/メーカー: 技術評論社発…

2013年度:新人教育担当になった話 その1

今回のエントリーは、自分で読み返してみると生々しいところが多々あり どれだけ大変だったかを物語っている内容です。 そのため 「新人教育担当なんてやりません」という人がいましたら 続きは読まない方がいいかもしれません。逆に 「新人教育担当になって…

アジャイルを勉強している状態で、ウォーターフォール開発に参画した話

今年度に入って、自分だけアジャイルの勉強をしていたのですが 本格的に自分のチームに導入をしようと決意した矢先に ここ数ヶ月、典型的なウォーターフォールモデル開発(以下、FW開発)を 行なっていた現場に出向するということに・・・ そして、アジャイ…

チームとしての現状について

自分は、お客様先へ出向しており、世間で言うSESという状態です。 しかし、自社は自社でチームを組んでおり、いずれかは チームメンバー全員集まって仕事をする方針でいます。 しかし、出向先が自分と同じならよいのですが タイミングが悪いことに、全員がバ…