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自分への甘え

「あそこの現場が火を吹いているのでテストを手伝ってくれ」
ということがあったりします。


この場合、最初からプロジェクトに参画しているわけではないので
右も左もわからず、いきなり「テストの消化よろしく」っぽくなって
しまっている感じがする。


現場によっては、ちゃんと業務内容やアプリケーションの説明が
あると考えているが、把握するには必ず時間がかかると思っている。
※「時間がかかる」というのは、私が業務経験が浅いということが
あるのかもしれないが・・・


また、自分が最も扱ったことのある言語を使用していれば
ソースを追うこともまったく問題ないと思うのだが、3か月ほどの
業務でしかやったことない言語、または趣味でやっていた言語を
いきなりソースを追わなければいけないこととなる。


自分については、少しの間忙しい現場から離れていたからといって
この腑抜けようはなんだ・・・と考えている。
1年前の方が業務に対して真剣だったし、タフだった気がする。


なのにこの状況である。
「少し業務に慣れてきたから、次も問題ないでしょ〜」
とか自覚がないところで思っていたのかもしれない。


甘ったれるなと


「プログラムを組んでみたいからこの業界に入ったのでないのか?」
「プログラム組むだけじゃないとしても、業務としての違う楽しみ方があるはずだ」
「1年前の方が楽しくやっていたはずだ」


また、次のことも思った。
「やらされている感になるな」
「1日1日を自分にとって充実したものにしろ」

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思ったことを書いてみたが、読み返してみると
自分への甘えに見える文章があるのかもしれないが
忘れないように残しておく。
自分で読み返したときに自分だどれだけ惨めだったかわかるだろうから。