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プログラマとしての不安とどう付き合っていくか

現在、自分は夏季休暇中です。
せっかくなので、いろいろ振り返ってみようと思います。

1年目〜3年目は、長くても半年居れれば良い感じの短期の現場が多かった。
主に火が吹いた現場で行って火消しをやるのが仕事でした。
また、BtoCのサイトに携わったこともなく、どちらかというと
社内システム構築が主でありJavaSQLがメインの
いわゆる「ロジック側」ばかりやっていました。
HTMLやJavaScriptは話を聞くけども、業務ではやらなかったし、
自分も「Javaがちゃんと書けるようになりたい」と思っていたので
ロジック側のことばかり考えていたと思います。

また、社外のカンファレンスや勉強会にも興味が出てきて
時間があれば参加をしていました。

4年目〜現在は、長期のところが多く1年以上は居ることができました。
※合間に3ヶ月とかもありました。
長く居ればそれなりに現場のお作法を身に付け、プログラムを組むのにも広い視野で
作れるし、業務についても詳しくなってきて、お客様にも顔が利き関係が良好になってきました。

そして、この辺から「社外で『インプット』したものを『アウトプット』していこう」
という考えもあり、勉強会の講師もやりました。

何かといろいろやってきて、振り返ってみれば「いろいろやってるじゃん」と思えてきます。
しかし、最近考えてしまうことが「新しいことに挑戦する不安」です。
これが趣味でやっている分には問題ありません。できなくても他人は何も言いません。
ですが、業務内だと話が違ってきます。決められた期間内に成果を出さなければなりません。
しかも、新しいことを取り入れるために「できる」「できない」「こうすればできる」というのが
全員わからない状態です。

「調査しても期限内にできなかったらどうしよう」という不安が出てきます。
自分は不安になるとお腹が痛くなり、食事が喉を通らなくなります。
本当にやばくなると胃潰瘍とかになるようですが、まだそこまでなってないですが
そうならないように気をつけないと・・・

そして最近、不安を拭うために以下の様なことを考え、実践しています。

  • 自分ならやれるというのを唱える。(自己暗示)
  • 可能性があるのならすべてやってみる。(挑戦)
  • 自分1人じゃない。周りにたくさんの人がいる。(協力)
  • 自分で包み隠さず報告する。(共有)
  • 考えるのをやめて風呂に入る。すぐ寝る。(休息)

実際に5 〜 8月は上記の事やってきて乗り越えてきました。
「無事に済んだ」という安心感が出てきて、その後また体の調子が
「あれ?」と思うこともありましたが、結果は最悪の状態でありませんでした。
最高の状態というより、最善の状態と書いた方が正しいです。

この業界に限らず、何かを新しくやるということは無限大に広がっていると思います。
たまたま趣味でやっていたことが、業務で使えることは「ラッキー」なだけです。

先が見えない状態で、道を作り、その道を目に見える形にして
結果を出して行くことが大切なことだと最近思いました。

頭の中で考えいたことを思うがままに書いてみました。
文章としておかしいところがあったら、申し訳ありません。

さて、この夏季休暇も無駄にしないために、勉強しますか。