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Agile Samurai Base Campに行ってきた

タイトル通りですが「Agile Samurai Base Camp」に行ってきました。

記録したことを共有するためにここに書いていきます。
※発表されたスライドは今後掲載される予定なので、間違っている点があった場合
スライドの方が正として見てください。

  • Opening:西村氏

Base Campに関することが話され
アジャイルサムライを書いた著者「Jonathan Rasmusson」からの
ビデオメッセージが流されました。
そして、Base Campでは以下のことがメッセージでした。

  1. 学んだことは共有しよう
  2. 常に最良の方法を模索すること
  3. 楽しむこと

Base Campに限らず、アジャイルをやっていく上で
とても大切なことだと感じられる3つでした。

  • 基調講演:角谷氏

スライドは、今後掲載されるので印象に残ったことを共有します。

Q. アジャイル開発は何を達成するためにあるのか?
A. ソフトウェアを使う人とって価値あるものを提供する→動くソフトウェア!

Q. 直接ソフトウェアに関わってない、間接的に関わっている人
A. 1割もいなかった

アジャイルなチームというのは
「顧客を含めて『チーム』として進めていく事が大事」
顧客含めてのチームを「Whole One Team」と言う。
しかし、自分が思ったことは
「Whole One Team」を行うには顧客にアジャイルのあり方を理解してもらわない
ということです。顧客も巻き込むには相当な苦労があるはずですし・・・

Q. なぜ、著者はアジャイルサムライの本を書いたのか?
A. 今までの本ではシンプルにしてくれるやつはどこにもなかった
Had to comine 7 book (7冊の本を1冊にまとめればいい)

Q. ソフトウェア開発がアジャイルであるとは?
A. 開発がアジャイルであるということは、協調性を重んじる環境で
フィードバックに基づいた調整を行い続けることである。
一発では協調性などは生まれてこない。チーム内でゴールに向かって
少しずつ協調性を生まれてくるようにしていく。
やり方や名前に囚われず、そのときの最善をつくすようにしていく。
There is no ingredient. Its just you. (特別なものは無い、あなた次第ってこと?)

私は「インセプションデッキ」の方に参加して、概要と作り方などを学んできました。

プロジェクトの総意として、着地点を見出していく。それがインセプションデッキ。

以下のサイクルでインセプションデッキを作って行く。

  1. 準備:自分の理解をまとめてみよう
    1. 例:見聞きした事、経験、ドキュメント、調べた事、etc
  2. 理解:知っている人に聞いてみよう
    1. 例:誰が使うのか、そもそもの経緯は?それぞれの視点、自信の無い事
  3. まとめ:最新の情報をまとめてまわりに伝える

インセプションデッキを行うタイミング
・プロジェクトが始まる前(アジャイルサムライではこれ)
・ふりかえり
・自分が悩んだとき
・いつでも

  • 他の現場から学ぼう!

3つの事例があったため、学べることが多かったが
メモし忘れたので割愛

  • 基調講演:市谷氏

アジャイルサムライに関することというより、生い立ちみたいな感じだった。
実績を上げて、いつか同じように壇上へ上がってみたいと思わされる内容だった。


簡単になりましたが、以上のような感じで終わりました。
明日への一歩ということでいろいろ考えて実践していこうと思います。
インセプションデッキではないですが、挫折したプラクティスもあります。
それに負けずにやっていきます。