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【勉強会】Ansibleの勉強会を開きました。

経緯

知見も深まってきたことだし、共有も兼ねてAnsibleの勉強会をやるか!
と思い立ち、1ヶ月後でやっと勉強会をしました。

また、結構しっかり準備したので、どう準備したか書いていきます。

資料

その時のスライドとワークショップで使ったソースは以下の通りです。

www.slideshare.net

github.com

準備

スライドのひな形作成

これは勉強した書籍をもとにマインドマップで整理しました。
そこから、伝えたいことなどを整理して、スライドの順番などを決めました。
マインドマップは情報の整理にものすごく役に立つのでオススメです。

ワークショップに向けてプログラム作成

いくつか構築したものを元にVagrantApache, MySQL5.6を入れられるように作成しました。
しかし、いざ他人に説明しようと作るとなるとかなり難しく、膨大な時間がかかり
勉強にはなったのですが、スライドを作る以上に大変でした。

リハーサル

技術系ワークショップでトラブルはつきもので、マシン依存の変な挙動を
起こしかねないので前日に後輩を誘ってリハを行いました。

結果、リハーサルは絶対にやっておくべきだと思いました。
デモやワークショップやるときは特に!

案の定、自分のマシンではインストールできて、後輩のマシンには
スムーズにインストールできず焦りました。

勉強会

通常、ひと通り説明した上でワークショップにすると思いますが
今回は、VagrantのBOXダウンロードからインストールまで行うので
最後にまとめてワークショップをやろうとすると、待ち時間が
発生してしまうかもしれません。
なので、今回は勉強会始まる前にひと通りのコマンドの入力をお願いした上で開始しました。

これはあたりでスライドを進めて行く中でAnsibleのプロビジョンが終わっており
スムーズに解説に進むことができました。

しかし、その後のMySQLは失敗しました。
必要なyumパッケージをインストールされたBOXではなかったためです。
結局、中途半端にMySQLがインストールされた状態で勉強会は終わりました。

次に向けて

デモやワークショップではスムーズに行くように作ったものは
十分に検証はして、リハもキッチリやって本番に挑もうと思った今回の勉強会です。

最後に

勉強会は聞く方も勉強になりますが、発表する方も知識が整理されて
双方向にメリットがあるので、ぜひ参加、登壇をしましょう。