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2013年度:新人教育担当になった話 その5

先週、どういう割り振りでやろうかと思っていたものを
今週の初めに「1人に1案件」という形で割り振った。

なお、今の現場は
「リリース日までのスケジュールにすべて終わるか?」
ということを重視しているため、1つのタスクのスケジュールに
ついてはあまり重要視していない。
まずはスモールスタート(日々の進捗で状況確認=朝会で確認)でやっていた。
また、3人全員の案件内容をすべて見ると、自分のタスクがパンクして
しまう恐れがあったため、ベテランの人とペアにする形を取った。

こうすれば

  1. 自分は仕様を把握しているだけでよく、仕様調整だけでよい。
  2. 別の人に任せることによって別の人も新人教育の場を設けることができる。
  3. 自分のタスクを持っていても、若干片手間になるがタスク消化ができる。
  4. 自分も新人1人を見ることにより、新人教育をすることができる。

ということができる。

そして、1週間やってみた結果、うまく回すことができ
スケジュールの多少前後はあったが順調に進んでいる。

・・・が、若干問題もあったりする。
と言っても、自分自身の問題。

  1. 自分の作業中に割り込み(ホウ・レン・ソウ)が多くなるため、集中力がプッツン切れる。
  2. 質問などに答えた後、自分のやっていた(やろとしていた)作業を忘れる。
  3. 成果物の確認をどこまで確認するか迷い、結局すべて見てしまい、時間がかかる。
  4. 自分のことだけ気にする状態ではなくなったため、疲労感が半端ない。

実際に新人担当者になった人や管理職になった人は
この辺、どう自分をコントロールしているか非常に気になります。
上手い人は、うまく回して疲労感なしでやっていけてるのが
本当にすごいと思います。

自分もそれ目指して努力していく。

来週も頑張ります。